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2021.1.27

  • プレスリリース

プログリットが「社会人になってからの英語学習」について調査いたしました

PRESS RELEASE

報道関係者各位

株式会社プログリット

2021年1月27日(水)

英語コーチング「プログリット(PROGRIT)」が

社会人になってからの英語学習経験を調査

~73%が英語学習で目的達成に至っていない現状が浮き彫りに~

 

 英語コーチング「プログリット(PROGRIT)」を展開している株式会社プログリット(本社:東京都千代田区有楽町、代表取締役社長:岡田 祥吾)は、社会人になってからの英語学習経験についてのウェブアンケートを行ったことをお知らせいたします。

 

■ 調査概要

調査テーマ:社会人になってからの英語学習経験調査

調査方法:インターネット調査

調査期間:2020年12月9日(水)~11日(金)

有効回答数:20代~50代男女の有職者1000名

実施機関:株式会社クロス・マーケティング

 

■ 調査結果のポイント

・全体の65%が社会人になってから「英語学習経験がある」

・世帯年収が高いほど英語学習経験がある割合が高くなる傾向

・社会人になってからの英語学習経験がある人のうち、44%がビジネス・仕事目的で英語学習を行っている。

・社会人になってからの英語学習経験がある人のうち、73%が英語学習の目的を達成できていない。

 

■ 調査結果および考察

社会人になってから英語学習経験はありますか?というヒアリングをしたところ、65%の人が「社会人になってからの英語学習経験がある」と回答(図1)。学校を卒業してから、何らかの形で英語学習を経験している人が多くいることがわかりました。

 

さらに、社会人になってから英語学習を行った経験のある人に、英語学習をどのような目的で行ったかをヒアリングしました。すると、44%がビジネス・仕事目的、43%が趣味目的、13%が資格試験目的であると回答しました(図2)。ビジネスにおける高い英語力が、グローバル化に伴って要求されているだけでなく、社会人になってから英語の重要性を意識し、ビジネス目的で英語学習を実践する人が多いと考えられます。

 

また、世帯年収別で社会人になってからの英語学習経験について見てみると、世帯年収が高いほど英語学習の経験がある傾向が見られました(図3)。年収の高い職業には高い英語力が要求される仕事が多いため、ビジネス目的で社会人になってから英語学習を経験されている人が多いと考えられます。実際に、社会人になってから英語学習の経験があると回答した人の英語学習の目的を世帯年収別で見ると、世帯年収が上がるごとにビジネス・仕事目的で英語学習を行う人の割合が高くなる傾向がみられました(図4)。このように、年収が高い仕事ほどビジネスにおいて英語が要求される場面が多いことから、社会人になってから自身の英語力を磨かれる人が増加すると考えられます。

最後に、社会人になってから英語学習を行った経験のある人に対し、英語学習の目的は達成できたかをヒアリングいたしました。すると、実に73%の人が「目的を達成できていない」と回答(図5)。非常に多くの人が英語学習を社会人になってから実践したにもかかわらず、目的達成に至っていないということが分かりました。この背景としては、正しい方法で英語学習を行っていない、目的の設定が定性的であった、英語学習の継続の仕方や秘訣が分からない、本を買うだけで満足してしまった、などが挙げられます。

学習目的別で見ると、ビジネス目的では66.6%、資格試験目的では71.6%、その他目的では80.9%の人が目的を達成できていないと回答しました(図6)。その他目的は海外旅行などの趣味目的での英語学習を指しており、英語学習を行うにあたって目的があいまいになってしまうこと、進捗状況や自身の成長を数値化せずに学習を行うことで、途中で諦めてしまう人が多いことが、割合の高さの要因となっていると考えられます。

プログリットでは、英語学習を最後までやり抜けるように、コンサルタントが専任で受講者を担当。一人一人に合ったカリキュラムを提案し、無理のない目標設定と定量的な進捗管理を行います。多くの方が達成できていないと回答した英語学習を「達成できた」に変え、世界で自由に活躍できるための礎となる英語力を向上させてまいります。

 

<本件に関するお問い合わせ>

株式会社プログリット 広報担当 桶本

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