本気になれる仕事で

最速で

マネージャーに就任。

1990年生まれ
2019年入社
前職:インフラ研究開発職
好きな言葉「信じる!」

※2019年10月時点

転職理由

ここなら本気になれる。

学生時代に土木を専攻し、インフラをより良いものにするための研究職に就きました。でも、キャリアを重ねるうちに、「本当にやりたい仕事なのだろうか?」という気持ちが大きくなり、転職を決めました。本当に好きな仕事、本気になれる仕事に就こうと考えていた時、「英語学習を探求する」という仕事に思い至りました。それで革新的なビジネスモデルを掲げている会社を何社か検討したのですが、その中でも特に惹かれたのがプログリットでした。しかし、本気になれるか不安だったので、実際に受講生としてサービスを利用してみようと思ったんです。結果、入会する際に受けたカウンセリングから手応えを感じることができましたし、業界全体をとらえて最適な学習方法を提案してくれるカリキュラムにも非常に納得感がありました。「プログリットなら本気になれる仕事に違いない!」という確信を持って入社し、その判断は間違ってなかったと感じています。

仕事の魅力

仕事の価値観を大きく変えた
マネージャー職。

コンサルタントとして採用されたのですが、入社して1ヶ月後にはリーダー職を飛び越えて名古屋校舎のマネージャーに抜擢されました。ベンチャー企業ならではのチャレンジングな人事に驚き、最初は辞退しようと思ったんです。さすがに早すぎるし、実績もだせていないから、周囲も納得しないだろうって。でも、思い直したんです。じゃあ、「どれだけキャリアを重ねたら、何名のお客さまを担当したら、マネージャーにふさわしいんだろう。」って自問したら、正解はないんですよね。リスクもある中で、自分に期待してくれた会社の懐の大きさに応えるためにも、トライしようと決心したんです。実際にやってみると、当然ですが、楽しいばかりじゃない。自分よりキャリアがある方をマネジメントすることや前任マネージャーと比較される難しさがありました。でも、そうした気持ちを本音で語ったんです。そのうえで、全力で挑むことを宣言し、あとはひたすらやり抜くことに。そうしたら、どんどんやりやすくなり、トライして本当に良かったと思える状態にまでなれたんです。価値観が大きく変わりましたね。メンバーがお客さまから良い評価をもらったときに、自分ごととして喜ぶことができる。コンサルタントのときは自分しか見えていませんでしたが、今は組織でいかに良い成果を挙げるかを追求できることが純粋に嬉しいんです!

将来の目標

科学的なアプローチを
探求する。

最速で英語を身につけることができる会社として、プログリットのサービスを確立させたいです。そのために、自分に専門性をつけたい。カリキュラムは自信を持っておすすめできるものですが、お客さまが実行してくださってはじめて効果が出るものです。両方がそろったうえで、最速で英語を身につけていただける。だからカリキュラムとは別の、人の気持ちを喚起する、モチベーションを引き出す部分を、科学的なアプローチでリードできるようになりたいんです。心理学もそのひとつですよね。ほかにも、いろいろなアプローチがあると思いますので、探求しながら、本気で学び、サービスに活かしていきたいと思っています。