人生のパートナーとして、

生徒さんが抱える

すべてを受け止める。

1995年生まれ。
2019年入社
前職:英会話スクール講師
好きな言葉「Life is like a box of chocolate.」

※2019年10月時点

転職理由

数字の目標よりも
生徒さんと向き合いたい。

前職は英会話スクールの講師でした。1日に担当するレッスン数が多くて、休む暇も、気持ちを切り替える暇もない。生徒さんと誠実に向き合いたいと考えていたので、私の目指す姿はこの職場では実現できないと判断し、転職を決めました。そのため、プログリットの面接の際に、副社長のShuntaさんに「生徒さんに満足いただいてはじめて利益はついてくるものですよね」と言ってしまったんです。生意気ですよね。でも、Shuntaさんは、当然のように共感してくれました。あれは、嬉しかったですね。そして、入社したあとも、私が理想として思い描いていた通りの環境だった。誰もが生徒さんの人生を変えるために全力でコミットしていて、それが明確な指針となって評価につながっている。数字の目標よりも生徒さんと向き合いたいと思っていた私にとって、これほど成長できる職場はないと感じています。

仕事の魅力

1時間の面談で、
本気で向き合う。

コンサルタントは、「生徒さんの人生のパートナーになること」をゴールとしています。入社したばかりの私は、頭では理解していましたが体現できていませんでした。それに気づかせてくれたのは、当時私が担当した1人の生徒さんで、グローバル事業部の責任者に抜擢されたため、英語を習得したいという方でした。受講当初は、英語学習も順調で、私との関係性も良好でした。ところが、1ヶ月を過ぎた頃からモチベーションが下がり、実際は上達しているにもかかわらず成長実感がないと仰るようになりました。何を言っても納得してくださらず、感情的になることもありました。私では担当が務まらないと力不足を感じたんですが、生徒さんに背を向けるわけにはいきません。そこで、1時間の面談のなかで本気で向き合う覚悟を決めました。最初は心を開いてくださらなかったのですが、「一歩も引かない」と決めて接しているうちに、ポツリ、ポツリと、私には見えていない事情をお話しくださいました。仕事のプレッシャーや、ほかにも資格取得の勉強をされていることなど。私は、生徒さんが抱えているものを見ようともせずに、自分が正しいと思うことを一方的に押しつけていたことに気づき、深く反省しました。それからは面談で英語以外のお話しをたくさんお聞かせいただくように徹底しました。仕事のやりがいや、ストレスに感じていることなど、すべて発散していただき、英語に集中できる状態を手にしていただく。いつか「Namiさんのおかげで頑張れたよ」と言っていただけるように伴走しています。

将来の目標

成長が加速する
出会いに恵まれる。

プログリットで働く魅力は、社内外問わず人間力の高い方と仕事ができることです。入社して驚いたのが、社内で愚痴を言う人がいないこと。人は嫌なことに対し、解決を図る人、愚痴を言うだけの人、目を背ける人に分かれますが、プログリットは全員が解決を図る人なので、働くうえでとても気持ちが良い環境です。そして、生徒さんとの接点からも様々な刺激をいただいています。みなさん人生経験が豊富で、ご自身の目標を明確にをお持ちです。信頼関係を築くには、こちらにも知識や経験が必要なので、入社前よりも多くのことにアンテナを立て、吸収するようになりました。人間力の高い方と接していると、成長のスピードが格段に速まりますね。入社から今日までの短い期間の中で、これまでにないほどの成長実感を手にしています。