自分の幅を広げながら

お客さまを幸せにする。

1994年生まれ
2018年入社
前職:金融会社の営業
好きな言葉:「悩まず考える」

※2019年10月時点

転職理由

お客さまの自己実現をサポートし
自分自身も成長できる環境。

専門性を身につけたいという思いで、新卒で選んだ金融業界での営業職を1年ちょっとで退職しました。早朝のカフェで経済新聞を読んでから出社し、帰宅後は資格取得に向けて勉強する、という日々は充実していましたが、お客さまの幸せにつながる仕事ができているだろうか?と自問したとき、素直にYESと言えない自分がいたんです。自分が成長できる環境で、お客さまにも心から納得いただける仕事がしたい。そう考えて転職活動する中で出会ったのがプログリットでした。Customer Orientedの精神で、お客さまが英語を学ぶ目的に合わせた「最適な学習方法」をコーチングする仕事と知り、自分自身が感じた「英語を習得することで広がった世界」を他の方にも経験してほしいという思いで応募しました。惹かれました。ただ、同じようなことを掲げている会社はたくさんありますし。面接だけでは実際の様子はわからないとも思ったので、現場を見学させてもらったんです。強く感じたのは、成長している企業のエネルギー、そして社員の仕事に対する責任感が伝わってきました。私もこの環境でお客さまの自己実現をサポートしたい、お客さまや会社と一緒に成長していきたいと思い、入社を決めました。

仕事の魅力

自分次第で
お客さまの人生が変わる。

この仕事は、英語ができれば務まるわけではありません。お客さまのタイプや状況を丁寧にヒアリングし、英語を学ぶ目的のもとに課題を洗い出したうえで、最短且つ効率的な学習方法を提案します。自分よりも目上の方を担当することも多く、いかにお客さまの人生を変えるような結果を出すことができるか、介在価値が問われる難易度の高い仕事です。でも、だからこそ面白い。一人として同じお客さまはいません。ベストな提案に向けて自分の幅を広げていかなければならない。先輩の手法を学んだり、コーチングや心理学の本を読んだり、お客さまの仕事を理解するために業界の情報に触れたり、できることはなんでもやります。自分の言葉によって、お客さまの反応が変わる。結果が変わる。英語という武器でその方の人生が変わってゆく。これほど面白い仕事はないと感じています。

将来の目標

率直なフィードバック文化。

プログリットが掲げるFIVE GRITを、誰よりも体現できる存在になりたいというのが、私の目標です。そのためFIVE GRITのひとつ「Appreciate Feedback-フィードバックに感謝しよう」に基づく、率直なフィードバック文化に魅力を感じています。今までで一番印象に残っているのは、入社したばかりの出来事。「お客さまが学習してくれなくて」とこぼしたら、「私たちは効率的な学習のプロ。『してくれない』という発想はおかしいんじゃないかな。『自分の実力が足りなくて学習してもらえない』と捉えたほうがいいよね」と言ってもらったこと。いまの自分があるのは、このフィードバックのおかげ。一緒に仕事をして楽しいだけでなく、理想の実現に向けて、本気で影響を与え合う関係性があります。