一人一人の

人生に寄り添い

大きな夢をサポートする。

1989年生まれ。
2018年入社
前職:客室乗務員
好きな言葉:「Be true to yourself.」

※2019年10月時点

転職理由

ワクワクする気持ちを
信じて飛び込んだ。

英語を使った仕事がしたくて客室乗務員になったのですが、本格的に英語を学びたいという想いから、夢だった大学院留学を決意。オーストラリアの大学院で応用言語学を学び、帰国後に語学力を活かせる転職先としてプログリットを選びました。自分でも意外だったのが、ほかの会社をいっさい受けなかったことと、面接をしたその日、その場で入社を決めたこと。大事な選択を直感で決めるなんて、これまではなかったんです。理由としては、応用言語学や英語教授法などがサービスにつながっている仕事だったというのはありますが、それよりも働いている先輩の笑顔に惹かれたのが大きかった。とてもワクワクしたのを覚えています。あの日から2年近く経ちますが、いまでも直感は間違っていなかったですね。先輩に指導してもらいながら様々な業務を覚えていった1年目を終えてからは、新校舎の立ち上げやリーダーのポジションを任せていただき、もちろん大変なこともありますが、だからこそやりがいがあり、プログリットを選んで良かったと感じています。

仕事の魅力

どんどん大きくなる夢を
一緒に実現する。

私たちコンサルタントが提供するゴールは、TOEICのスコアをあげることや、英語を話せるようになることではありません。英語力という強みを持つことで、人生における選択肢や、得られる機会を増やし、可能性を広げていただくこと、夢を叶えていただくことだと思っています。そうした関わりの中で最も印象に残っているのは、1年くらい担当させていただいているお客さまです。社内公募に必要なTOEIC900点を目標に入会されましたが、その後も目標をあげながら継続いただき、現在は海外赴任やMBA留学も視野に入れて英語を学んでいらっしゃいます。長期的なサポートとなると、仕事のトラブルやご自身やご家族のご病気といった予期せぬ出来事も踏まえた関わりが必要となってきます。ただ「頑張ってください」だけでは心が離れてしまう状況の中で、いかに寄り添うか。英語のプライオリティが下がっているときこそ、コンサルタントの力量が問われます。「なぜ、英語を学ぶんですか?」と初心を思い出す言葉をかけたり、短期間で到達できる、小さな目標を示したり、さまざまなアプローチを駆使してモチベーションを喚起します。正解はありません。いまなお試行錯誤中。人生に寄り添うような気持ちで、大きな夢の実現をサポートさせていただく喜びを感じているところです。

将来の目標

英語との関わりを
持ち続けたい。

幼少期から好きな英語とは、生涯にわたって関わっていきたいと思っています。いまはリーダーというポジションなので会社をつくる仕事も任されていますが、好きなことに挑戦する気持ちも応援してくれる会社なので、常にGo Higherな姿勢で自分のキャリアと向き合えています。例えば、マーケティング部が手がけている英語学習者を対象とするオウンドメディア「PROGRIT MEDIA」での執筆や、TOEFL/IELTS コース開設、オーストラリア英語のイベントへの登壇などです。本来の職務にとどまらず、様々なチャンスを全力で楽しみながら、英語との関わりを保ち続けたいと思っています。本来の職務にとどまらず、様々なチャンスを全力で楽しみながら、英語との関わりを保ち続けたいと思っています。