プログリットって
どんな会社?

プログリットって
どんな会社?

今日は忙しい中、集まってもらってありがとう!こうして集まって、あらたまった形で話すと照れるけど、新しい仲間を迎えるにあたり、プログリットってどんな会社か雰囲気を伝えられたらと思っている。

まずは、Shogoとはじめて会ったとき、どんな印象を持った?

私は人を巻き込む力が強いある人だなぁって思いました。
前職で、英語が話せなくて苦労しているビジネスパーソンをたくさん見てきました。なので、そんな方々のサポートをしたいという気持ちでエントリーしたんですが、HPをみたときShogoさんが私の気持ちを代弁するかのように同じ想いを語ってて、純粋に嬉しかったし、その言葉に強い求心力を感じて、Shogoさんをはじめこの会社のみんなとなら一緒になら実現できると思ったんです。

そうなんだ。オレはさ、Hikariが入社したての出来事で印象に残ってることがあるんだよね。池袋の卒業生懇親会のとき、結果を出したHikariの生徒さんが、「理想的な学習スタイル」という題目で、プレゼンテーションしていたよね。入社したばかりなのに、お客さまと強い信頼関係を築き、ほかのお客さまの学習効果を向上させるためにタッグを組んで、50人くらいのお客さまに協力してメッセージを届けていたよね。まさに「Own Issues-課題は自ら解決に導こう」を体現してて、入社したてでこのスタンスなら、この人にはなんでも任せられるなって安心感を覚えたよ。

おー、いい話だね。ちなみに自分はどう?

面接のときは、めちゃくちゃ明るいなぁって思いました。

わたしも!でも、入社してわかったけれど、いい意味で二面性がありますよね。役割に応じて変えているんだなって。相手を大事にしているからこそ、発言やちょっとした対応を変えて、寄り添っている感じ。

なんか、いい話だなぁ。それ、ほんとにShuntaの話?

ほかに誰がいるんだよ(笑)Karibuはどう?Shogoの最初の印象。

僕は誰にでもフランクな人だなぁって思いましたね。「こんにちは、Shogoです」みたいな感じで、社長なのに気さくに挨拶してくれたのが印象的でした。

え?ちょっと待って、いまのオレのモノマネ?似てないでしょ!(笑)

いや、雰囲気は掴んでるね(笑)

次の話題にいこう(笑)。みんな仕事はどう? 悩んでいることとかないの?

あります!私は、近々マーケティング部に異動することが決まって、いままで関わりのなかった部署の人たちとの連携が増えているんですが、相手をリスペクトしながら、スムーズに仕事を進めるには、どうコミュニケーションしたらいいかなって迷っていて。自分のやり方を押しつけたらダメだと思うし。

異動を控えていると、ナーバスになるよね。わかる。コミュニケーションを取る際に大事にしたほうがいいことは、Yukaの気持ちを伝えるのと同時に相手の気持ちも確認するのが大事だと思う。なぜ、自分はこういうことをしたいのかということと、相手は今どう感じているのかという気持ちの共有が大事。

うん、オレもそう思う。あと、それをするためには、相手の発言のバックグラウンドを知ることが重要かな。なぜ、今そういう気持ちなのかという表面的ではない深い部分を理解しにいく。それでだいぶ変わると思うよ。

対面で会話すると、そういうことも確認できるよね。

そうですね。コミュニケーションツールは効率を高めるものだけど、大切な想いが抜け落ちてしまうこともありますしね。きちんと相手を見て会話してみます!

私も相談したいです! 後輩の指導にあたっていると、お客さまだけでなく、後輩の目標も叶えたいという気持ちが強くなって、いろんなことを解決したいと思っていっぱいいっぱいになってしまうときがあります。そういうときに、どうしたらいいか悩んでいます。

なるほど。素晴らしい悩みだね。一言でいうと、ぜんぶ、ひとりで抱え込まなくていいってことかな。プログリットはチームなんだから。これは自分がやるべきことか、ほかのひとに任せても大丈夫かを見極める。Hikariにしかできないことは確実にあるから、そこにフルコミットするためにも、他のひとに任せられることはどんどんゆだねてゆくことが大切。おれだって、Shunta をはじめ、みんなにどんどん任せるからね。ただ、そのとき大事なのは、自分の気持ちをきちんと伝えること。どんなゴールを思い描いていて、いまどんな気持ちでいるのか。業務だけ切り出すんじゃなく、その手前にあるHikariの想いを共有することが大切だよね。

さっきのYukaの悩みにも通じる部分があるね、きちんと会話する、想いを確認しあうって。Karibuはどう?なんか悩みはある?

実は、Shogoさんにアドバイスをもらったばかりなんです。いま、メダリストの北島康介さんを担当させていただいているんですが、自分の介在価値を最大化するにはどうしたらいいだろうって悩んでいたんです。たとえば必要な学習時間をキープしてもらうときにも、北島さんと僕との間に、本当に強い関係性が築けていれば、忙しい中でも優先順位をあげてもらえるんじゃないかと思って。そのレベルに達していない自分にもどかしさを感じてShogoさんに相談したら「よし!Karibuのその気持ちを伝えるために、本気で学ぶための誓約書を交わしてもらおう」って、思ってもみなかったアドバイスをいただき、驚きました。

あれね。でも、オレは発想しただけで、本当に実行したKaribuがすごいよ。「僕との3つの約束」って書面を用意してサインを迫ったんだよね。

はい。北島さんに僕の本気が伝わったみたいで、あれをきっかけに信頼関係が深まったような実感があります。

いいね~!Karibuは本当に成長したいという意欲が強いよね。さらにFIVE GRITをやり抜いて、オレやShogoを爆速で追い抜いて欲しい。

ありがとうございます!

社長だったら
実現したいこと

社員のみんなには、社長の気持ちで仕事に臨んでほしいと思っているんだ。ひとりひとりが「Own Issues-課題は自ら解決に導こう」を体現し、当事者意識を持ってプログリットの事業を牽引してほしい。そういう観点でぜひ聞いてみたいのが、みんなが社長だったら、どんな施策を試してみたい?

私はお客さま同士をつなぐコミュニティをつくりたいです。多忙な毎日の中で1日3時間の学習時間を確保するのは大変ですし、ひとりで頑張ってると、心が折れそうになることもあると思うんです。担当コンサルタントに心配させるから言えないというお客さまもいらっしゃるし。だからこそ、同じ境遇のお客さま同士がつながれば励みにもなるし、卒業後も刺激を与え合う関係が築けるかもしれません。そしてなにより、そういう場を提供することでプログリットのファンが増えていく世界をつくりたいなと。

ありがとう!コミュニティ、つくりたいね。すごく大切だと思う。リソースが足りてなくて実現できてなかったけど、Hikariの話を聞いて、あらためて必要性を感じた。みんなで、近いうちに挑戦しよう!

私は、社長になったら、売上に振り切った施策をとってみたいです! 現状は売上も大事にしているけど、FIVE GRITの体現を重視する方針をとっていて、社内の機運もそこに向かうようになってきています。でも、FIVE GRITだけ見て売上がおろそかになると、そもそも会社が潰れてしまうし、お客さまに価値を提供できなくなってしまうと思うんです。 さらに多くの人にサービスを届けられるよう、より売上も成長できるような施策を打ってみたいです。

すごく頼もしい!ありがとう。その視点は大事だよね。オレの考えを補足すると、成長には「短期的なもの」と「長期的なもの」がある。短期の成長は売上マネジメントで牽引できるけど、長期だとそうはいかなくて、FIVE GRITの体現が欠かせない。だって、売上だけを狙った会社って、みんなのモチベーションが上がらないでしょ? 大事なのは、目の前のお客さまだから。唯一無二の存在、強いブランドとして成長するにはFIVE GRITが必要で、いまはそちらも注力するという判断なんだ。だから、どちらがいいという比較論ではなく、どちらも大事。つまりバランスだよね。

そう。売上を達成しないというのは、全力で回避しなければいけないこと。FIVE GRITの体現と両輪でまわさなければいけない。その意識をマネジメント層に持ってもらい、メンバーに浸透させてゆく。その働きかけを、オレやShogoは頑張らなければいけないと思っていたから、人望があり、上からも下からも求心力があるYukaがそんな風に思ってくれていたのは、すごく頼もしくて、ホントに嬉しい。ありがとうの言葉しかない。

本当だね。一緒に頑張ろう。Karibuはどう?社長になったら実現したいこと。

僕は、目の前の仕事のことから、会社のことまで改善したいことはいろいろありますが、わりと本気で狙っていますよ。

社長の座?

はい。爆速でおふたりに追いつけるように頑張っています。

それは頼もしいな。でも、Karibuは本気で成長にコミットしてて、周囲にも良い影響を与えてくれていると感じているので、俺らもその気持ちに本気で応えるよ。

うん、そうだね。仲間をリードする存在として、本当にオレらを越える成長を遂げてくれると信じている。がんばろう!

  • 代表取締役社長

    1991年生まれ。
    好きな言葉「感謝」

    大阪大学工学部を卒業後、新卒でマッキンゼー・アンド・カンパニーに入社。日本企業の海外進出、海外企業の日本市場戦略立案等、数々のプロジェクトに従事。また、同社を退社後、株式会社プログリットを創業。

  • コンサルタント

    1990年生まれ。2018年5月入社
    前職:ホテルのコンシェルジュ
    好きな言葉「負けじ心」

    前職のホテル時代に、「英語で困っている日本人の力になりたい」という気持ちが芽生え、転職を決断。プログリットに入社してからは、日々目の前のお客さまや社会に貢献できていることを実感。お客さまに全力で向き合うことで英語力のみならず、お客さまの人生が変わっていくのを目の当たりにする。フィードバックに感謝し、様々なバックグラウンドを経験した人たちがいる環境なので、お互いにフィードバックをし合いながら成長していきたいと思っている。

  • リーダー

    1993年生まれ。2018年4月入社
    前職:保険会社の営業
    好きな言葉「good vibes」

    トロント留学当初は、「英語」ができずに大変な思いもしたが、「英語」を通じて、異文化コミュニケーションが取れることの素晴らしさを実感。帰国後、転職活動をしてそのとき目にしたプログリットのメッセージに共感して転職を決意。圧倒的なスピード感で成長しているプログリットだからこそ、自分自身もビジネスパーソンとしての成長角度は誰よりも高くして成長したいと常に考えている。

  • マネージャー

    1987年生まれ。2017年11月入社
    前職:外資系アパレル会社
    好きな言葉「やり抜く」

    面接をいくつか受けてはいたが、こんなにも社員が生き生きと働いている会社は他にないと思ったことと、ココなら自分らしく働けると考え、プログリットに転職。年次やポジションに関係なく、意見が言いやすい環境のため、自分次第で仕事の幅を広げられるのが魅力の一つ。お互いが尊重し合って仕事をすることで、気持ちよく仕事ができ、パフォーマンスも高くなる。そんな環境が作れるよう日々人と関わっている。

  • 取締役副社長

    1989年生まれ。
    好きな言葉「当事者意識」

    株式会社リクルートキャリアに新卒入社し、中小企業に向けて求人広告の新規開拓営業を行った後、インフラ業界、自動車業界、金融業界等幅広い業界に対して人事課題のコンサルティング営業を行う。退職後、代表岡田と株式会社プログリットを創業。